EGFは体に安全?

こんな疑問、ありませんか?
- EGFが持っている皮膚再生能力に有害性はないの?
- 体への影響は?
- 安心して使える成分なの?
EGFは表皮に直接働きかけ、新しいお肌を作る能力を発揮します。
やけどの治療など、医療用にも使われている成分なのですが、
たくさんつけると副作用があるのでは?
と、心配になる方もいらっしゃるので、少し説明しようと思います。
もともと体内にある成分
EGFは、皮膚を再生させる能力を持った、もともと体内にある成分です。
表皮にある細胞に作用して、お肌の再生を促すのに役立っていますが、
細胞レベルでは、EGFが作用できる量が決まっています。
つまり、不足している分のEGFは細胞に作用しますが、
一定量を超えると余分なEGFを受け付けなくなるのです。
このように、お肌は、EGFの吸収量を自動で調節する機能を持っています。
一度にたくさんのEGFを塗っても、不必要な分までお肌に浸透できない仕組みになっているのです。
だからEGFを補給してあげる
EGFのしわへの作用と効果のページでも説明しましたが、30代後半から40代になると、
体内のEGF濃度は約3分の1に減少してしまいます。
EGF吸収量を自動で調節することはできても、失われてしまう量はどんどん増えてしまうのです。
何もしなければどんどんターンオーバーに時間がかかるようになり、
角質層が乾燥してしわの原因になります。
しわのないお肌を目指すには、細胞を活性化し、新しいお肌を作ってあげるのが重要です。
失われたEGFをお肌に補給して、みずみずしいしわのないお肌を目指しましょう!
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